真菌って何? | カンジダ症を治療したい……そんな人はカネステンクリームで治療を
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容器から溢れている

真菌って何?

発症するとチーズ状のおりものが出るようになってしまったり、膣に痒みが現れるようになる、非常に厄介なカンジダ症……このカンジダ症の原因となっているのは、私達人間の体内に存在している常在菌と呼ばれる普段は特に身体に対して害の無い菌です。
この菌が何かしらの理由によって異常増殖することによって、このカンジダ症という性感染症を発症するのですが、このカンジダ症の原因となっている常在菌は真菌と呼ばれる種類の菌です。
多くの人はこの真菌……という言葉に聞き覚えがないので、体内に存在している真菌という菌が異常増殖している……と聞くと、なんだかこのまま放置していると死んでしまうんじゃないか、と強い不安を感じてしまうと思いますが、実はこの真菌というのは私達にとって非常に身近な菌なのです。

その非常に身近な菌とは何か……というと、お風呂や水回りでよく見かけるあの黒いポツポツとした物体……カビです。
実は真菌というのはカビの菌の一種なのです。
そのため、このカンジダ症という性感染症というのは言い方を変えると、体の表面や膣の中にカビが生えてしまっている……という状態なのです。

そう考えると途端に背筋がゾワッとしてきた……という人もいると思います。
そのような身体にカビが生えた状態を放置していても、何もいいことはありません。
なので、もしカンジダ症を発症してしまったのであれば放置するのではなく、きちんと治療を行うようにしましょう。